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手続Procedure

1.証拠保全

必要に応じて、診療録や検査結果等の関係記録の保全を行います。証拠の散逸・改変を防止します。

2.協力医の依頼

協力医の助言を受けます。医師が患者側の立場から医療過誤問題に関与するのは大変勇気がいることで、心理的にも時間的にも容易なことではありません。
協力医は、本務の仕事に追われる中で時間を捻出し、記録を精査し助言をしてくれます。その為、協力医から助言を受けるには数ヶ月の時間を要するのが一般的です。

3.任意交渉・調停・訴訟

事案に応じて、任意交渉・調停・訴訟の中から最も適切な方法を選択します。任意交渉・調停で解決できない場合には、訴訟へ移行することになります。

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